下半身太りは、日本人に多く見られます。肥満には男性型と女性型があり、下半身太りは 「洋ナシ型肥満」とも呼ばれています。洋ナシのように下のほうにボリュームがあるとい うことです。これは女性型です。 個人個人様々な理由はあるかと思いますが、一般的には女性ホルモンが作用して下半身太 りになると考えられています。女性は出産や授乳を経験する方が多く、女性ホルモンは、 出産や授乳に耐えれるカラダを作るために、皮下に脂肪を蓄えてそれを出産や授乳時のエ ネルギーとして使うようです。 変わって男性型肥満はおなかの突き出した「内蔵型肥満」です。女性も女性ホルモンが減 退してくると「内蔵型肥満」になってゆきます。 また、骨格のゆがみからも下半身太りにはなります。日本人はO脚の方が比較的多く、O 脚こそが下半身太りの原因でもあります。 O脚は骨盤をもゆがめて、血流を悪くするので冷えて脂肪を蓄えようとしてしまいます。 まずは、骨盤を元の位置に戻すことで下半身太りは解消するようです。

下半身太りに劇的なダイエット方法

下半身太りで悩んでいる方は多いですね。そしてみんな間違ったダイエット方法をして、落としたくない部分をダイエットしてしまっています。まず、ダイエットとして思いつくのはカロリーコントロールや運動。もちろん効果がないわけではありません。

過激なダイエットをするとバストから痩せるって話を聞きますね。これは運動をして体温があがってきて、汗をかき汗によって老廃物を排出します。人間のカラダは体温が一定ではありません。手足が冷えたりする方も多いですよね。

しかし、女性の胸は非常に体温が高い部分なのです。学生のころ先生から聞いた話ですが、人間の女性が胸の谷間で鶏の卵を孵したそうです。そのくらい体温が高い部分だそうです。

おわかりになりますか。運動をして一番最初に体温が上昇するのは一番体温の高い部分、バストなのです。そして一番体温が低い脚などは痩せにくいということです。

ですから、まず冷え性を治してからダイエットに励まないと下半身太りは解消できません。
下半身のみの筋肉トレーニングもありますが、運動はやはり全身の体温を上昇させますのでやはり、痩せたくない部分から痩せたり、筋肉隆々になって女性らしいカラダから遠のいてしまいます。

そして、骨盤の開きをチェック。産後に太る方が多いのもこの骨盤の開きが原因です。
骨盤が広がることにより内臓が下がってしまい下腹部がぽっこりでてきます。
また、骨盤の開きによってリンパの流れも、血流もわるくなり老廃物を排除できなかったり、冷え症にもなるなど下半身太りの原因の多くが、骨盤の開きから起こります。

女性に訪れる定周期の生理も骨盤の開きに原因があります。生理周期に合わせて骨盤は開閉をし、1日のうちでも朝晩で開きが違ってくるそうです。

食事制限や激しい運動を、より効果的に下半身太り解消につなげるためには、骨盤を矯正することが下半身痩せの近道のようです。

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