下半身太りの原因とは
下半身太りの原因のひとつに立ち方があります。理想的な立ち方は体重を内側にかけるのです。
体重を内側にかけるとおなかに力が入り、丹田(たんでん)というところに力が入ります。
気功などでは、この丹田に力をいれろ、といわれます。丹田に力を入れることで気合が入り、思考力などが高まるとも言われています。
下半身太りの原因となる立ち方は、体重を外側にかけることです。体重を外側にかけるとおなかに力が入らず、先ほどの説明の逆で、気分もなえてきますし、おなかに力が入らないことで骨盤も開いてきます。
そして脚の外側に無駄な肉がつきやすくなり、特に太ももが太くなっていきます。
猫背や姿勢の悪い人、足を組むなどの習慣もリンパ管を圧迫して下半身を肥大させます。
また、太る原因のセルライトは、悪生活習慣でも脂肪を蓄積させます。加工食品や味の濃いもの、甘いもの、過度の飲酒なおも細胞に水分を停滞させてしまいます。
わたしたちがおいしいと思っている濃い味や甘いもの、お酒も大敵なのです。
ネットで良く検索される人気「下半身太り」関連検索ワード[PR]
サイト内関連記事
- 下半身にセルライトはつきやすい
- セルライトって言葉きいたことありますよね、ダイエッターにはにっくき言葉ですね。セ......
- 下半身太りは骨盤矯正で解消
- 下半身太りの原因と対策はわかってきましたか。...
- 下半身のむくみは脂肪に変わらない
- 「むくみをほっておくと脂肪になる」という話、聞いたことがありますよね。実はこれは......
- 下半身に脂肪がつきやすい理由
- 下半身に脂肪がつきやすいということはセルライトがつきやすいということです。セルラ......
- 産後に下半身は太りやすい
- 産後に体質が変わって痩せる人もいますが、ほとんどの方は太ってしまいますね。産後は......
