下半身に脂肪がつきやすい理由
下半身に脂肪がつきやすいということはセルライトがつきやすいということです。セルライトは脂肪細胞の多いところに着きやすく、脂肪細胞には脂肪を貯蔵したり放出をコントロールしているレセプターというのがあります。なんとも賢い部分なのでしょうか。
女性のほとんどは、脂肪を貯蔵するレセプターが下半身に多くあるといわれています。
下半身には脂肪放出レセプター1つにつき、脂肪貯蔵レセプターが6つもあるといわれています。上半身は逆で脂肪貯蔵レセプターが1つで脂肪放出レセプターが6つなので、下半身のほうが上半身に比べて6倍脂肪がつきやすいということになります。
単純に考えると、7kg太った場合1kgは上半身につき、6kgは下半身につくという恐ろしいことが言われています。
女性は出産のためにカラダを整えるということもあり、下半身の中でもおしり・腰・太ももは大変脂肪を溜め込みやすい部分で、脂肪の放出をしないようにしています。
脂肪を蓄えた下半身にはセルライトがつきやすく、どんどん肥大していきます。
また、血流量によっても脂肪の放出は異なり、血行がよければ脂肪の放出はスムーズになり脂肪がたまることも、セルライトがつくこともありません。
ネットで良く検索される人気「下半身太り」関連検索ワード[PR]
サイト内関連記事
- 下半身太りの原因とは
- 下半身太りの原因のひとつに立ち方があります。下半身太りの原因となる立ち方は、体重を外側にかけることです。...
- 下半身にセルライトはつきやすい
- セルライトって言葉きいたことありますよね、ダイエッターにはにっくき言葉ですね。セ......
- 下半身太りは骨盤矯正で解消
- 下半身太りの原因と対策はわかってきましたか。...
- 下半身のむくみは脂肪に変わらない
- 「むくみをほっておくと脂肪になる」という話、聞いたことがありますよね。実はこれは......
- 産後に下半身は太りやすい
- 産後に体質が変わって痩せる人もいますが、ほとんどの方は太ってしまいますね。産後は......
